高校野球も終わりました
智辯和歌山高校の皆様
優勝おめでとうございます
智辯和歌山4−3健大高崎
スーパースターは不在ながらも
全てにレベルが高かった
智辯和歌山
健大高崎に対しては
点差以上の実力差があった感じでした
とにかく
甲子園の熱気がすごかったです
決勝は
やはり違う雰囲気でした
準決勝の試合の
横浜高校のあの怪物織田君から
3ランホームランを打ったのは
智辯和歌山セカンドの楠本君
今日の守備も
やはり凄かった
超・高校級のピッチャーを擁しても
優勝旗に手が届かない
だなんて
やはり
甲子園には魔物が棲んで
いるんです
魔物で思い出しましたが
準決勝の天理VS健大高崎
9回表
甲子園場内は凄く湧き上がってました
天理の"わっしょい"がド迫力がありまして
ツーアウト
4番金本君がフォアボールで出て満塁
5番の関本君は空振三振
膝から崩れ落ちるのを見て
私は泣けました
悔しかったでしょうに
「自分が打ってやる!」
と思ってたはず
キラキラした顔って
真っ黒に日焼けした顔って
何かに一生懸命な顔って
何故涙腺揺さぶって来るんでしょう
暑い中
懸命に戦った選手の皆様
ホントお疲れさまでした
そして高校球児の皆様
熱い試合と感動を
今年も
ありがとうございました