一昨日夕方
買い物ついでに
水鏡を楽しみにしている田園地帯へ
向かいました
一面の畑と田んぼが広がる大好きな場所です
梅雨入り間近を感じさせる重たい空でした
雲の合間から
沈みかけたお日さまもチラホラ
畑の片隅の赤い花
まだまだ暑さが足りない為か
とても小ぶりなカンナさんがこちらを見てました
カンナさんって言うと
子供の頃から
夏のギラギラしたお日さまの下で
赤や黄色の元気な色の花を咲かせるイメージがあります
そして
用水路を流れる水の音が涼やかです
田園地帯の出口まで来て
田んぼの前で後ろを振り返ると
空に向かって真っすぐ伸びる農道を眺めました
散歩中の西の空は
刻々と姿を変えながら
まるで、ロードショーを見ているようでした
お米作りは
ご苦労も大変多い仕事ではありますが
こんな自然に囲まれた中で
仕事ができるのは魅力の一つかも・・・・
遥か向こうの田んぼにいたのはダイサギさん・・・?
1週間前もこのレストランに来店中でした
田植え直後の田んぼは、かなりごちそうが一杯あるからね
お腹が一杯になるとあぜ道まで飛んで行き
寝ぐらに帰る前の一休みかしら?
今月は
お天気の良い夕方、度々田んぼの散歩が楽しみです