どうでもいいヒトリゴトの連投です?
あつこさんの母上。
一人暮らしだから、同居しようと話を持ちかけても頑なに拒否する。
オトンが他界してから、やっと生き生きと毎日を過ごせてるから、また拘束される様な人生はイヤだ!みたいに言ってた笑
最期くらい自由に楽しく生きたい!と(笑)
まあ、スープの冷めない距離に住んでるし、ちょくちょく様子見に行ってるから心配はしてないですけど(笑)
このオカンが中々のネタ持ちでして?(笑)
毎日夕方、散歩を日課にしてるオカン。
健康の為、近所を1、2時間くらい歩いてる。
そんなに長い時間歩いてるの?
って聞くと、
「〇〇さんに会ってね〜今夜飲みに行こう!って誘われたわ〜♪」
とか
「あれー?久しぶりだね〜(*^^*)今何シテルの?」
云々。
要するに、「歩く!」行為より、道中の立ち話の時間を
「散歩」
にカウントしていると判明。
ソレをオカンに突っ込むと、
「違うよ!ちゃんと池で待ってるのが居るから、毎日行かないと心配しちゃうからっ」
池でナニが待ってるんだよ?
すると
「ねぇ、あつこ。あんたさ、あの池に亀や鯉が居るの知ってる?」
知っとるし、ライギョもいるじゃん?
それが |ω・`)どーした?
「あの子たちがお腹を空かせてると思って、毎日エサをあげてるのよ〜。でね、私が手を叩いて「ご飯だよ〜♪」って呼ぶとね?」
?めっちゃ嬉しそうに話をするオカン。
か?
カワイイ?と思って頷きながら話を聞き続けるあつこさん。
「でね、あの子たち、もう私の事分かるみたいでさ、亀なんてね、何処に潜んでいたのか分からなかったのに、池の沖からスーッと頭だけ上げてこっちに向かって泳いで来るのよ?
音も立てずにスーッと(*´?`*)?
すっごくカッコよくてさ〜♪」
私は何を聞かされてるんだか?
(´-ω-`)
群がってパクパクしてる鯉をすり抜け、オカンの真正面までオネダリしに来るんだってさ(笑)
第一章
おしまい
あつこ