暇なので続編を投下シマス?( . .)"?
ある日のオカン。
相変わらず、自分の都合の良いように考える幸せな人(笑)
夕方「ブツ」を持って、池を目指して「散歩」に出かけた。
到着すると、その日は珍しくカワイイ先客が居たそうな。
見ると、釣りをしている様子?
違和感を感じたオカンは少年に声をかける。
「ねぇ。僕は何年生?」
3年生!
「ひょっとしたら釣りしてるの?」
うん!(? ´?` ?)
「釣れる?」
たぶん釣れる!だって魚が来てるもん♪♪♪
「?」
あのオカンを黙らせるとは!!
Σ(???)!!
その少年。うちのオカンに負けずポジティブ思考だったそうで、オカンの話によると
長い棒(そこら辺に落ちてた木の枝みたい)に、ビニール紐を括り付け、水没しているヒモの先端には食パンの塊(スライスされてないパン)が結んであったそう?
違和感しかないオカンは少年に聞いた。
「ねぇ、ボク?針ってついてる?」
ついてないよー
「え!? じゃあさ、エサってひょっとしたらパン?」
うん!(? ´?` ?)
「どこから持ってきたの?」
1回家に帰って持ってきた
(*^^*)
針は持ってないから結んだの!
「?お母さん、知ってるのかな?」
ううん!知らないよー。居なかったから(*´?`*)
屈託の無い笑顔で、素直に回答してくれた小3男子。。。
オカンは心配していた。
「帰ったら叱られるだろうな?
パンは大胆に水没させてるし、服は汚れて生臭いだろうし?」
その日のオカンはエサはあげなかったのか?
と思ってたら
「あんなデッカイパンなんて食べにくいでしょ?男の子から少しだけ離れて、呼んだらみんな来たよ?」
?
そうか〜
みんな来たんだー
みんな?って?
「みんないつも通り顔色も良かったし、元気で安心したわ?」
亀と鯉の顔色までわかるオカンのお話でした。
おしまい
あつこ