今日は
戦後81年目の原爆の日
想像するのも恐ろしく
悍ましくなります
被爆した方に直接
聞いた事がありました
「小さな蟻に強力なガスバーナーを放つようなもの」
当時の悲惨さと
平和の大切さを知る為の
非常に貴重な経験でした
しかし
衝撃を受けた事だけは
今も忘れられません
一瞬で灰と化し
焼けただれ
苦しみもがいた方々
黒焦げになっても
我が子を抱き守ろうとし
後遺症に人生を奪われた
生き残ったがゆえに
差別まで受け
何千、何万と言う悲劇に
向けられた鎮魂は
いつになったら終わるのでしょう
その中でも
幼い子どもの魂が
たった一つでも良いです
母親の魂と
再び出会えていますよう
祈ってます